ドコモケータイ払い

ドコモケータイ払いを利用する条件は、まずは当然ドコモの携帯電話を使っていること。そして「iモード」もしくは「SPモード

の契約をしていれば、ドコモケータイ払いが使えると思います。ドコモケータイ払いで使ったお金は、毎月の携帯電話代とあわせて後払いで請求されます。

では、このドコモケータイ払いを現金化するにはどうすればよいのでしょうか。代表的な方法は、業者が指定する商品をドコモケータイ払いで購入し、その商品を業者に買い取ってもらって現金を手に入れます。

ドコモケータイ払いは、無制限で使えるわけではありません。年齢や契約期間によって制限額が定められています。たとえば、個人契約の場合、20歳以上で1~3ヶ月目の方は1ヶ月1万円、4~24ヶ月目は3万円、25ヶ月目からは5万円といった具合です。長くドコモの携帯電話を使っている場合は、最大10万円まで増額されるケースもあるそうです。

ドコモケータイ払いの利用限度額は、設定可能範囲内で自分の好きな額に設定することができます。利用限度額が3万円の人でも、1万円しか使えない設定になっていることもありますので、自分の限度額がいくらに設定されているか確認しておきましょう。

SPモード決済は、スマホ向けアプリや音楽・映像などのデジタルコンテンツなどを対象とした決済サービスで、SPモードに契約している必要があります。ドコモケータイ払いはガラケー、スマホのどちらも対象のサービスです。ただし、冒頭でも触れましたがiモードもしくはSPモードの契約が必要です。